2014年6月27日金曜日

願い


                
                以前にアップした オリジナル曲を、シンプルにして
                願いを凝縮しました。
                それは ただひとつ  チビ達の幸せです。

2014年6月23日月曜日

だけど 明日も日は昇る


僕の演奏では、説得力が無いけど・・・
今再び 戦争を推進する世代が権力を握っている。
日本 そして世界的にも・・・
子供達が涙を流す 卑劣な事態が待っているのだろうか
でも、過去とは時代が違う!
現権力者を排除すれば、きっと 明日は 美しい日は昇るはず!

ps  過去から勉強しない日本人には無理かもしれないけど・・・

2014年6月5日木曜日

 
打楽器を録り終えて DudukuとZurunaを取り始めたら、
大家さんに叱られてしまった・・・
Zurunaは生音がでかいので、どうかな? とは思いましたが、やはりです。
ご迷惑をお掛けしてしまった
やはり音の出せる部屋に引っ越さないとです。
ついでに、YouTube フェイスブックにウィルス扱いされて アップ出来なくなってしまいました。
日記もこちらに引越しですかねぇ
 
 
 
 

2014年5月29日木曜日

Zurunaのボルスのそれぞれですが・・・
トルコ製とエジプト製 日本製(オーボエ用)の私的な感想です。
精度とかサウンドキャラクターはそれぞれですねぇ、
パリッとしてエッジの効いたエジプト製
結構しっかり作られているトルコ製
テーパーが精密過ぎて、本体の調律を問う日本製・・・
一長一短ですかねぇ(上から目線済みません)?
お気に入りが出来ました!
 


リードはトルコ製が使いやすいのです。
こんな事が、古楽器の楽しさなのです!


2014年5月27日火曜日





     このズルナという管楽器が オスマントルコ軍楽隊の主要楽器であったことは、
     現在の地球上の音楽に最も大きなエモーションを与えた。

                                                             Fuat Ilby の名演です。

後に、西洋で オーボエやバスーン ランケット等のバロック楽器が生まれ、
ズルナのボルスが壊れたことで、唇を振るわせる奏法から コルネット(元々は木管)
が発明され、トランペットやそのサイズで ユーフォ二ウムやチューバ等の金管楽器が
発明されました。
っあ、そうそう バグパイプ! スコットランドが有名ですが、トルコやポーランドにも存在します。
インドのコブラ笛の原理同様 ドローン音とメロです。
まあどちらも根源は インダス文明ですね。

僕は、その繊細で壊れやすい ズルナのボルスを、精度の良い日本製のオーボエ用を
土台に使っての製作を試みています。
リードを削るのが難しいです。

良いボルスが完成したら またご報告します。



2014年5月14日水曜日

東日本大震災で、多くの援助や尽力を頂いた トルコ       
 西部の鉱山で、大事故が起きてしまいました。
僕には成すすべもありませんが、 少しでも多くの方が救出される事を 深くお祈りします


 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140514/k10014431711000.html