僕の今は、この曲が岐路であります。
90年に この曲を聴き感動し キューバ音楽を チャランゴンを 演奏する為にバンドを作りました。
年齢の関係で リーダーは譲りましたが・・・
キューバ音楽のソンは、トロバドール(吟遊詩人)ロマという人々の文化が原点だと知りました。
大きく世界の音楽に影響を与えた ロマに敬意を表し、彼等の音楽をさかのぼり 創作して来た楽器を 取り寄せたり復元したり 実際に演奏し録音の毎日です。
ロマ・・・ 迫害から 生きる為に悪い事もしましたが、文化という大きなエモーションは
追随を許しません。
彼らがいなかったら、現代の音楽や文学は無かったでしょう。
断言します
PS
今 聴いても涙が出る曲です。
青春時代の思い出
2014年4月18日金曜日
2014年4月2日水曜日
ちょっと一服
まるで日本の「みかん」の様な見た目
「オア」 っていうイスラエル産の柑橘類です。
地中海沿いの地域は オリーブの名産地でレモンも・・・
まるで瀬戸内海の愛媛県に似た感じらしいです。
味は 甘味がオレンジっぽくて、皮がむき易い! すっごく美味しい!
大満足です!
「オア」 っていうイスラエル産の柑橘類です。
地中海沿いの地域は オリーブの名産地でレモンも・・・
まるで瀬戸内海の愛媛県に似た感じらしいです。
味は 甘味がオレンジっぽくて、皮がむき易い! すっごく美味しい!
大満足です!
2014年4月1日火曜日
2014年3月27日木曜日
あれから三年・・・ 前に進もう。でも被災された方々の事、忘れない
この曲を練習していた頃の悲劇です。
利己主義者や政治屋に 義援金を使い込まれ、まったく復興の進まない映像を見る度に、この国を憂います。
2014年3月24日月曜日
2014年3月20日木曜日
Duduk
紀元前2000年以上前、アルメニア~現アゼルバイジャンに原型が創られ、別名パラパンと言います。
メソポタミア文明の北端で、「葦の・・・」 という意味のこのダブルリード楽器は、その後西へは トルコから ロマによって持ち込まれ、改造(素材の調達から)フランスのシャリュモーという クラリネットの原型~サックス等の木管楽器へと進化し、東へは シルクロードを渡り 現中国南部で 「管子」となり 竹材が使われ後分岐 日本へは、琉球王朝より伝来し 「篳篥」と名を変えました。
元々、「ナイ」という 紀元前4000年位から伝わる 葦の笛の歌口が割れ、修理中に発明されたと 文献で読んだ覚えがあります。
現代の Duduk の完成形は、紀元前1600年に 木材を刳り貫くドリルが発明されてからのようです。
この当時、上部が8穴 下部2穴で 一番下は、本来調律用なのですが 膝で押さえて音を出します。
しかし、当時 この穴は悪魔しか押さえられない・・・「悪魔の穴」と言われていたそうです。
宗教儀式に使われる「ナイ」にも 勿論悪魔の穴があります。
Duduk
管子(上部は7穴)
トルコのDuduk(Mey)上部は7穴
日本の篳篥(ひちりき)上部7穴、悪魔の穴は無い
リード部を「舌」と言う、素材は日本に自生する葦で、サイズが小さいが
構造は まったく同じです。
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